A.T|社員紹介

INTERVIEW

社員インタビュー

リピートして仕事を任せてもらえるような
プロジェクトマネージャーになりたい

A.T

エンジニア(リーダー)

中途入社(2021年入社)

INTERVIEW

  • Q1入社したきっかけ

    新卒で入社した会社は不動産業界でした。 転職活動を始める際に、成長産業であるIT関連で手に職を持ちたいと思い、未経験でもエンジニア募集をしている会社に興味を持ちました。 その中の一つがバイリンガルゲートでした。 バイリンガルゲートの強みは「IT×英語」で、『「働く」を日本から、世界に』という企業理念を掲げています。 大学で留学を経験した私にとって、英語を使えるチャンスはとても魅力的に思えました。 また、未経験でIT業界に入ることに少なからず不安はありましたが、「IT×英語」であれば自身の存在価値を見出せるのではないかという希望を感じました。 いざ応募し面接を進めていくと、親しみやすい社長が待っていて、とても風通しの良い会社なんだなと感じました。 その一方で、社長の熱い将来に向けたVisionや想いもひしひしと伝わってきました。 当時は社員20数名の会社だったので、この社長と一緒に会社を大きくして、世界へ進出できたら最高に楽しそうだなと思いました。

  • Q2入社後のバイリンガルゲートの印象

    入社前に感じていた通りで、風通しの良い会社だなと思いました。会社の雰囲気だけでなく、働き方や制度の部分でも入社前と後でギャップは感じませんでした。面接の時から良い面だけでなく、真実を包み隠さず伝えてくれていたんだと思います。社員のキャラクターは本当に十人十色です。笑 インドア派の方も多いですし、アウトドア派の方もいますし、ライフワークバランス良く働く人もいれば、仕事大好きな人もいます。 自主性を大事にしているところが、実はバイリンガルゲートの一番の特徴だと感じています。 自分で自分のキャリアを決められるし、自分でライフワークバランスも決められます。会社の行事を自ら企画して実施することも可能なので、本当になんでも自由に自主的に動く事ができます。 10人いたら10通りの働き方を実現できるのがバイリンガルゲートだと思います。「こういうことをやってみたい」と発信したら、社長は大喜びで反応すると思います。笑 あとはバイリンガルゲートという社名の通り、とてもグローバルです。 社員は日本人が多いですが、海外出身の方も働いています。 日本人が多いと言っても、社員のTOEICの平均点は871点で、やはり英語に特化した日本人が集まっている事がストロングポイントだなと感じます。 全社員の海外渡航歴を足したら軽く100ヶ国くらいになると思います。笑

  • Q3現場の仕事内容

    私は入社1年目からエンジニアとして働き始めました。 入社して最初の現場は、銀行系サーバーの運用保守でした。 「銀行系サーバーの運用保守」と言われても未経験の方はパッとイメージできないと思いますが、簡単に言うと銀行のシステムを取り扱っているマシンに問題が起きないようにメンテナンスしたりアップデートしたりする仕事です。 本社がイギリスにある会社だったので、イギリス人の方とコミュニケーションを取りながらマシンのメンテナンス等を実施していました。 そして今働いている2つ目の現場は、携帯電話の5G関係のお仕事で、アプリケーションやネットワークに問題が起きた際のトラブルシューティングを実施する部隊に所属しています。 開発者にインド系の方が多いので、週6回くらい英語の会議に参加しています。 「エンジニア」と一括りに言っても、開発とインフラでは求められるスキルが違いますし、インフラの中でも案件によって業務内容が全く変わっていきます。 何事もまずやってみることから始まると思いますが、知識が増えて視界が広くなった時には、是非私でも他の社内の人でも、誰にでも相談しやすい体制も整えているので、一緒にキャリアプランを考えていければと思っています。

  • Q4仕事のやりがい

    エンジニアは、知識やスキルを磨けば磨くほど、目に見えて出来ることが増えていきます。 新しいことを覚えて、実践で使えた時にとても嬉しい気持ちになります。笑 そして、出来ることが増えると、チームメイトや上司からも仕事を任せて貰えることが増えて、活躍する場がどんどん増えます。 チーム内で自分の役割やポジションをゲットすると、会社に行くことが辛く無くなって、またどんどん意欲的に仕事に取り組めるようになります。 世の中には頑張ってもなかなか成果に繋がらない仕事もあれば、事務的な処理するだけで時間が過ぎてしまう仕事もあります。 そんな中で、エンジニアは成長が感じやすく、自分のキャリアプランを考えることが楽しくなる職種だと思います。 ちなみにバイリンガルゲートには資格手当がたくさんあるので、給与もどんどん上がるという副産物があるかも…!? また、現場でのエンジニアとしての仕事とは別に、バイリンガルゲート社内ではチームリーダーという役職を担い、約20人弱のメンバーを任せて頂いています メンバーの現場での不安や悩みを聞き、一緒に問題を解決出来るように毎月ミーティングを開催しています。 ミーティングでは、メンバー同士が経験してきたことを共有し合う時間もあり、新しい発見があったり、自身のキャリアを考える上で参考になるアドバイスが聞けたりします。 チーム内のメンバー全員が「エンジニアになって良かった」「バイリンガルゲートに入って良かった」と心から思ってもらえるように、ミーティング一つをとっても改善し続けていけるように心掛けています。 責任ある役職で仕事ができ、身が引き締まる思いと共に嬉しさを感じながら働いています。

  • Q5今後の目標

    私の武器は、管理能力とコミュニケーション力だと思っています。 なので、今の個人としての目標はプロジェクトマネージャーになることです。 1つのプロジェクトを自身が管理し成功させ、クライアントにリピートして仕事を任せてもらえるようになりたいです。 そのために、今は地道にITスキルを磨きつつ、管理能力のノウハウをためていけるよう頑張っています。 また、私は社内のメンバーと遊びに出かけることも大好きなので、ゴルフやキャンプなどのアクティビティを通して、まだお話ししたことのない人とも絡んでいきたいと思っています…!

応募者へメッセージMessage

今、皆さんはどのような業界で働き、どのような職種に就き、どのような会社で働くべきか迷っていると思います。 大手で安定を求めるのが良いのか、ベンチャーで個人の裁量が大きい方が良いのか、総合職で働くのがいいのか、手に職を持つ方が良いのか、などなど。 当たり前ですが、何事にもメリットとデメリットがあります。 そして、全員にとっての正解なんてありません。 ただ、もし今までの私の話を聞いて、少しでも共感したりワクワクしたり気になったりすることがあったのであれば、一度話を聞きに来てみるのも良いかもしれません。 もしご縁があれば、一緒にお仕事をする日が来るかもしれませんね…! その時は、プロジェクトマネージャーとしてかっこいい姿を見せられるように、私も頑張ります。