S.O|社員紹介
INTERVIEW
社員紹介
業界の幅が広く、携われる分野が多いことも
自分の成長を後押ししてくれる
S.O
営業
新卒入社(2022年入社)
INTERVIEW


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Q1入社したきっかけ
私は2022年に新卒としてバイリンガルゲートに入社しました。大学時代に留学経験があり、「英語を活かして働ける環境」を軸に就職活動を進めていた時、バイリンガルゲートの存在を知りました。社員の多くが英語を話し、社内でも自然と英語が飛び交うと聞き、非常に魅力的に感じたことを覚えています。とはいえ、当時の自分は英語に強い自信があったわけではありません。その率直な気持ちを面接で伝えたところ、営業部での挑戦を提案していただき、自分が成長できる環境がここにあると感じました。
また、SNSで見た会社のイベント風景からは、若い社員が楽しそうに働いている姿が伝わってきました。英語へのこだわりと、「何でも学び、何でも吸収したい」という思いが強かった私にとって尊敬できる仲間に囲まれて働ける環境は大きな魅力でした。「ここで働きたい」と心から思えたことが、入社の決め手です。 -


Q2入社後のバイリンガルゲートの印象
入社前から感じていた「コミュニケーション能力が高い方がいる会社」という印象は、実際に働き始めると想像以上でした。一般的にITエンジニアは、寡黙なイメージがありますが、バイリンガルゲートの社員は明るく前向きで、資格取得にも積極的。“真面目さ”と“明るさ”を持ち合わせている社員ばかりで、入社後すぐに「尊敬できる人が多い会社だ」と強く感じました。
近年は経験者の入社も増え、スキルを高めたいという社員が多い中で、会社全体として一体感があります。「エンジニアファースト=お客様ファースト」というバイリンガルゲートのVisionが、社員数が増えても変わらず根付いていることも、この会社の大きな魅力です。入社4年目となり改めて思うのは、コミュニケーション能力こそ大きな武器になるということ。営業という職種柄、これまで多くの企業と打合せしてきましたが、バイリンガルゲートの社員はどこの企業に紹介しても誇れる方ばかりです。また、プライベートでも仲が良く、気軽に相談できる雰囲気が自然にできている点も、働きやすさにつながっています。 -


Q3現場の仕事内容
営業部は、会社の売上を支えながら「エンジニア」と「お客様」の双方に価値を届ける役割を担っています。バイリンガルゲートの事業は、ITエンジニアがクライアント先のプロジェクトに参画し、その企業の課題解決を支援することで成り立っています。私の業務は、お客様の人材不足や課題をヒアリングし、必要とされるスキルに合ったエンジニアをご提案することです。しかし、それだけではなく、お客様と長期的な協業関係を築き、双方にとって新しいビジネスチャンスを創出できないか、という視点も常に持つようにしています。
さらに、営業は「契約して終わり」ではありません。契約後にお客様・エンジニア・会社にどれだけ貢献できるかが、営業部の大きな使命です。エンジニアが安心して働ける環境づくりは、売上と同じくらい重要で、そこが揺らぐと会社は成立しません。時には、エンジニアと協力して新規案件の開拓や増員を成功させることもあります。こうした連携が自然とできるのはバイリンガルゲートならではで、お客様から高評価をいただく社員が多いのも、その連携体制がしっかり機能している証拠だと思います。 -


Q4仕事のやりがい
営業部は会社の売上をつくる重要なポジションですが、それ以上に「社員の成長」と「お客様の満足」を最も近くで感じられることが大きなやりがいです。入社当初はそこまで強く意識していませんでしたが、今では「社員が満足して働けているかどうか」が、お客様の満足にも直結することを実感しています。
お客様から社員を褒めていただいたり、エンジニア自身が「現場で良い経験ができています」と話してくれたりする瞬間は、この仕事をしていて本当に良かったと感じる場面です。また、IT業界は変化のスピードが非常に速く、数日前に聞いた技術がニュースになっていることも少なくありません。最先端の技術動向に触れながら仕事ができることも、この業界ならではの魅力です。業界の幅が広く、携われる分野が多いことも、自分の成長を後押ししてくれています。日々試行錯誤し、新しい提案を行い、挑戦し続けられるこの環境にワクワクします。そして、その挑戦を後押ししてくれるバイリンガルゲートという存在には、いつも感謝しています。 -


Q5今後の目標
今後は、バイリンガルゲートに集まるハイスペックな社員とともに、より大きなソリューションを社会へ提供したいと考えています。私は心からバイリンガルゲートの社員をリスペクトしており、このメンバーとなら必ず良い成果物を世の中に生み出せると確信しています。そのためには、営業部が最前線で新しい道を切り開く必要があります。
過去の成功体験にとらわれず、従来のやり方を踏襲するだけではなく、バイリンガルゲートが持つ強みを最大限に活かした新しいチャレンジを積極的に仕掛けていきたいと考えています。そしてその結果として、「社員の満足=お客様の満足」というバイリンガルゲートの価値観を、より強く実感できるような関係性を築いていくことが、今の私の大きな目標です。